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2023年9月30日-10月1日の2日間に京都府・府民の森ひよしで、第26回関西オープン プロを開催しました。

 今回は全体的にコース難易度をあげることを目的に募集部門をプロのみとし、一部コースでオープンクラスと他のクラスのティを分けるレイアウトとしたのですが、エントリー数が伸び悩んだことが悔やまれるところです。
 とはいえ、少数精鋭の選手が全国から集まり熱い戦いが繰りひろげられました。
 グランドマスタークラスは、浜崎徹が抜け出し大畠浩明・杉本俊哉・高山幸司が追う展開となりましたが、ラウンドを重ねるごとに浜崎がリードを広げ、優勝を飾り、2位には大畠が入りました。
 マスタークラスは、混戦の中を第3ラウンドで岡上典之が頭ひとつリードし、そのまま逃げ切って優勝しました。
 レディスクラスは、佐俣和木が2位を30打以上離して圧勝しました。
  「福田孝一の連覇が続くのか?」も興味のあるところのオープンクラスは、全長2370m・パー61で高低差のあるコースに16名の選手が挑みました。
 シル航と吉野優作を1打差で坂井佑太朗、2打差で福田孝一が追う展開で始まったこのクラスは、シメルが着実にリードを広げてトップを譲ることなく優勝し、福田孝一の連覇にストップをかけました。  2位には吉野、3位に坂井(佑)、福田は4位でした。

1ラウンド3時間超のタフなコースに挑んでくれた精鋭たちに感謝いたします。
可能であれば、来年はもっとタフなコースでプロの皆さんをお待ちしたいと思います。
最後になりましたが、今大会にご協力いただきました関係各位に厚く御礼申し上げます。
(2023.10.3 TD 坂井美毅)