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9月14・15日に新潟県南魚沼市の舞子ディスクゴルフパーク特設コースにて第26回日本選手権ディスクゴルフトーナメントがアマ54人、プロ部門50人が参加して熱戦が繰り広げられました。

昨年に引き続き同会場で2回目の日本選手権開催となりましたが、オープンでアップダウンがあり、距離も長くアメリカのコースに似た飛距離を必要とするパー4を6ホール含む18ホールのチャンピオンコースが設定され、天候にも恵まれ絶好のコンディションでプレーすることが出来ました。

プロ・オープン部門は第1ラウンドから独走した梶山学選手が安定したプレーで昨年に引き続き優勝致しました。プロ・レディース部門は福原有希選手が独走し、2位以下を大きく引き離し連覇を果たしました。プロ・マスター部門は工藤賢治選手が、プロ・マスター・レディース部門は関口成子選手、プロ・グランド・マスター部門は藤井善行選手、プロ・シニア・グランド・マスター部門は竹下強選手が、それぞれ優勝致しました。

アマ・アドバンス部門は山口太陽選手が見事に3連覇、アドバンス・レディース部門優勝 山口亜衣選手、アマ・マスター部門優勝 井上亨選手、 アマ・グランドマスター部門優勝 白井芳一選手、 アマ・シニア・グランドマスター部門優勝 神浦簾治選手、 アマ・シニア・グランド・マスター・レディース部門優勝 神浦洋子選手、アマ・レジェンド部門優勝 緒方義憲選手 まことにおめでとうございます。
今回は多くの部門において好スコアが出ており、最近のディスクゴルフ競技の普及に伴い選手層が厚くなり、競技レベルが向上している証であると感じました。

最後に、この場をお借りして、会場である舞子ディスクゴルフパーク、素晴らしい宿泊環境を用意していただいた舞子高原ホテル、大会開催の準備・運営、また多大なるご協賛とご協力をいただきました新潟県ディスクゴルフ協会、舞子ディスクゴルフクラブ、(株)ヒーロー の皆様に感謝申し上げます。

日本ディスクゴルフ協会 川崎篤人