3月2日にPDGA公式ルールブックの「マンダトリーの経路(804.01)」の修正が発表されました。


https://www.pdga.com/news/disc-golf-rules-school-episode-7-mandatory-routes


804.01 Mandatory Routes

C. If a throw part of a thrown disc clearly and completely enters into a restricted space, the player receives one penalty throw. The lie for the next throw is the drop zone for that mandatory. If no drop zone has been designated, the lie for the next throw is the previous lie.


スローされたディスクの一部が明らかに制限された空間に入った時、プレーヤーには1投のペナルティスローが課される。次のスローのためのライは、そのマンダトリーに対するドロップゾーンである。ドロップゾーンが設定されていない場合、次のスローのためのライは直前のライとなる。

*Cの変更は、ディスクが制限された空間(マンダトリーライン)と重なって静止するという稀なケースに対処するために行われました。 更新されたルールでは、ディスクのいずれかの部分が制限された空間に入った(触れた)場合も、マンダトリー失敗としています。

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D. If the thrown disc is released on the other side of the restricted space compared to the rear edge of the marker disc, the player has missed the mandatory. The next lie and penalty are the same as 804.01.C.

もし、スローされたディスクが、マーカーディスクの後端の位置と比較して制限された空間側を通った場合、マンダトリー失敗となる。次のライとペナルティの扱いは、804.01.Cに準ずる。

*Dは、マンダトリーラインに近い場所からディスクを制限された空間側を通過させてもいけないことを追加しています。