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PDGA プロワールドに参加して                      梶山 学

プロワールドに参加して僕が感じたことを報告したいと思います。

(アメリカのコースについて)
 
日本に比べると全体的に長いです。3コースの1ホールごとのアベレージを調べてみると、ゴールドコース約180m、ブルーコース約120m、レッドコース約106m、全てのコースにpar4(150m以上)が最低3,4つはあります。ゴールドコースは9つくらいはpar4でした。コースはただ長いわけではなく、林間を上手く利用してあり、とても精確なショットが求められるコースでした。毎年コースは長く、狭くなってきているように感じました。それから100から130mまでのコースが日本に比べて多かったです。

(選手のレベル)

毎年選手層が厚くなってきてます。プロ・オープン部門のトップ50は、飛距離は130m以上飛ばして当たり前、それに狭いところを通せる精度を持ち合わせ、サイドスローはほとんどのプレイヤーが投げれて、パットは10m以内はほとんど入る、そんなレベルでした。とにかくアメリカには上手い選手が沢山います。

(日本人のプレイヤーとアメリカ 人のプレイヤーの違い)

やはり飛距離でしょう、アメリカに行ったことのあるほとんどの日本人プレイヤーは飛距離の違いに驚きます。ディスクの性能が良くなってきたこともあって、レディースでは平均100m、マスター、グランドマスター、シニアグランドマスターでは平均120m、オープンでは平均130m以上投げる選手がほとんどです。要因としてはやはりコースでしょう。ワイドリムのディスクを使わないとバーディーが取れないコースや、ワイドリムを使ってフルショットしても届かないコースが沢山あり、しっかり投げる回数が日本に比べて多かったです。

今回もいい経験ができ、また新しい課題も見つかり、充実した大会になりました。
この大会において、協賛、サポートしてくださった、(株)ヒーロー様、JPDGAには本当に感謝しています。
もっと世界で戦っていける選手になれるように努力していきたいと思います。

ありがとうございました。